はままつ図書館だより

はままつ図書館だより11月号  はままつ図書館だより  2017.11月 No.144(PDF:469KB)


2017年11月10日号 No.144


<いろいろなことばの えほんと わらべうたの会>
図書館でおすすめの絵本とわらべうたを日本語、英語で楽しみます。みんな来てね!
日 時:11月18日(土曜日) 午前9時30分から30分程度
会 場:中央図書館 1かい おはなしのへや
対 象:英語を母語または公用語としている国の子供と保護者
    および他の国の文化や言葉に関心を持つ日本人(子供も含む)※子の年齢は概ね3歳未満とします。
問合せ:中央図書館(053-456-0234)
※参加無料、申し込みは必要ありません。

<レファレンス事例紹介>
レファレンスとは調査研究から日常の疑問まで、参考となる図書館資料や情報をご紹介するサービスです。

Q.国旗の旗竿の先にある金色の球体の名前は何でしょうか?
A.『頂華』(ちょうげ)と言います。(冠頭、竿球、国旗玉とも)
頂華のない場合は半旗(弔旗)とみなされることもあります。また、旗の飾りの場合、頂華と呼ぶのは国旗だけとなります。
【参考文献】「アレ何?大事典」小学館/「全図解モノの呼び名がわかる事典」日本実業出版社
※プライバシー保持のため、質問内容は一部修正してあります。

<休館日のお知らせ>
以下の館につきましては、毎月第4木曜日が館内整理日となりますが11月23日は祝日のため、11月のみ第4水曜日の11月22日が館内整理日となります。

≪11月22日(水曜日)館内整理日 対象館≫
中央図書館・駅前分室・城北図書館・南図書館・積志図書館・北図書館・可新図書館
はまゆう図書館・天竜図書館・舞阪図書館・引佐図書館・三ヶ日図書館・春野図書館
水窪図書館・流通元町図書館・都田図書館

<中央図書館 郷土資料紹介>
当館では、黄檗宗(おうばくしゅう)に関係する資料を所蔵しています。
これは、旗本金指近藤家の子孫である、故近藤用一氏のご寄贈による「宝林山房文庫」に含まれるもので、同氏が長年苦心して収集されたものです。
黄檗宗は、江戸時代に中国僧の隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師により伝えられた禅宗の一つです。京都宇治の萬福寺を大本山とし、江戸時代の文化に大きな影響を与えました。
遠州地方に同宗が伝えられたのは、寛文4年(1664)、旗本の近藤登之助貞用(こんどうのぼりのすけさだもち)の招きにより、中国僧の独湛性瑩(どくたんしょうえい)禅師が初山宝林寺(北区細江町中川)を開山したことに始まります。
今回ご紹介する資料は、独湛性瑩禅師の姿を描いたもので、上部に禅師自身による賛が書かれています。

<はままつ図書館だよりバックナンバー>

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