レファレンス事例集

皆様から寄せられた事例をご紹介します。下記の事例名をクリックしてください。

(プライバシー保護のため、一部内容を変更しているものもあります)


浜松市の都市計画図はあるか

回答 中央図書館 郷土資料室
平成20年発行の「浜松都市計画図」2枚組 25,000分の1 、過去のものは昭和50年代くらい前まであります。 また「静岡県都市計画図」6枚組 50,000分の1(H12~15年)や住宅地図に公図情報や都市計画用途地域情報が 青い文字で印刷された「ブルーマップ 浜松市」(全10冊)などもあります。
★1枚ものの地図類については、ほとんどが検索でヒットしませんので、直接郷土資料室におたずねください

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浜松の昔の風景がみたい

回答 中央図書館 郷土資料室
昔の浜松の写真集には以下のものがあります。
「目で見る浜松の100年」(265-15-K)郷土出版社 2002年刊
「目で見る湖西・引佐・浜名の100年」(264-25-K)郷土出版社 2002年刊
「目で見る北遠・周智・浜北の100年」(264-22-K)郷土出版社 2002年刊
「浜松いまむかし」(295-67-K)郷土出版社 1988年刊
「浜松今昔100景」(295-138-K)羽衣出版 1998年刊
「浜松の50年 1911-1961 市制50周年記念」(265-2-K)浜松市役所 1961年刊
「写真集 明治大正昭和 浜松」(265-5-K)国書刊行会 1978年刊
「写真でつづる浜松市誌 明治から一〇〇年の歩み」(265-6-K)国書刊行会 1980年刊
「目でみる浜松の昭和時代」(275-5-K)国書刊行会 1986年刊
  写真以外にも、絵はがきで戦前の浜松市公会堂、全国産業博覧会、浜松名所などもご覧になれます。その他、そんなに昔のものではありませんが 航空写真もあります。
「わがまち旋回 静岡県航空写真集」(291-44-K)静岡新聞社 1983年刊
「空から見た静岡県 西部編」(291-137-K3)静岡新聞社 1995年刊
戦後すぐに撮影された浜松周辺の特大の大きさの航空写真(5枚)も所蔵しております。
※( )内の数字は郷土資料室資料の請求記号です。

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浜松市内の町名などの由来が知りたい

回答 中央図書館 郷土資料室
旧浜松市内でしたら、「はままつ町名の由来」(295-65-K)静岡新聞社 1988年刊、「あの町この町 遠州地名町名物語・浜松・浜北篇」 (295-27-K)ひくまの出版 1981年刊、「町名の由来 静岡 清水 浜松 沼津」(291-37-K)静岡新聞社 1979年刊 が参考になります。
またこちらも旧浜松市内だけですが「浜松の道・坂・橋 なまえの由来」(295-34-K)浜松市 1982年刊 があります。
地域ごとのものでは「舞阪の地名」(294-306-K)、「春野町の地名」(294-181-K)「都田地区の地名の由来」(205-1-K20) 「神久呂の地名」(295-154-K)、「浜松市大平の地名(小字)の由来」(295-159-K)「田畑地名考」(295-170-K)などがあります。
また「日本歴史地名大系 22 静岡県の地名」(291-187-K)や「角川日本地名大辞典 22 静岡県」(291-42-K)では川、橋、遺跡、 神社などについても知ることができます。
※( )内の数字は郷土資料室資料の請求記号です

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浜松大空襲について調べたい(小学生ほか)

回答 郷土資料室対応
小学生には難しいかもしれませんが「浜松大空襲」(275-1-K)浜松空襲・戦災を記録する会 1973年刊 という本では、 空襲を受けた写真や地図、体験談、被害の一覧表もあり、とても詳しくかかれています。
また当館発行の「浜松市戦災史資料」(275-27-K)(※全4巻で学校や町別の被害状況や空襲の死亡者名簿等を掲載)や、 戦災のことを項目ごとにまとめた「浜松戦災資料展」(275-41-K)などもあります。
時間のない方には「広報はままつ縮刷版 4」(315-13-K)収録『1987年 夏の号:特集 浜松大空襲』p3~11、 「言えなかったサヨナラ 浜松大空襲日記」(275/53/K)というまんがで描かれたもの、児童向けの「実録浜松の戦争」(275-48-K) や「のびゆく浜松」の小学校編や中学校編(295-1-K)などがあります。
さらに「浜松の戦争史跡」(275-47-K)2005年刊 では、今も残る弾の跡を残した橋や慰霊碑など戦争に関わる史跡が写真入りで紹介されています。
※( )内の数字は郷土資料室資料の請求記号です。

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浜松の大きな木を見てまわりたいがリストのようなものはないか

回答 中央図書館 郷土資料室
「静岡県の巨樹・名木」(471-35-K)静岡新聞社 2001年刊p146~159に7件、地図・カラー写真・大きさ入りで載っています。 「静岡県の巨木」(471-17-K)静岡植物研究会 1991年刊は携帯には不便ですが、巨樹ベスト100、天然記念物一覧のほか 市町村別、樹種太さ別一覧があります。一部白黒写真と地形図付。一覧には場所や大きさの記載有り。
そのほか旧浜松市発行の「浜松市の保存樹林・樹木」(475-4-K)1983年刊や「引佐町巨樹・古木ガイドブック」(474-19-K)2005年刊、 「浜松市の名木&巨木」(475-20-K)2010年刊などもあります。 ※( )内の数字は郷土資料室資料の請求記号です。

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浜松市の人口をさかのぼって調べたい

回答 中央図書館郷土資料室
毎年発行されている「浜松市統計書」(355-1-K)に、大正9年から前年までの人口一覧がのっています。 また浜松市のホームページの統計情報にはその年の月ごとの『区別町別世帯数人口一覧』のほか、前出の 「浜松市統計書」のデータ(過去3年分)を見ることができます。
「浜松市勢要覧」(315-1-K)は大正4年、昭和9年からほぼ現在にいたるまで所蔵しています(欠号あり)。 大正時代の「浜松市勢」では徴兵人員や質屋の戸数、当時の銀行や会社一覧もみることができます。
※( )内の数字は郷土資料室資料の請求記号です。

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天竜川の石について調べたい(小学生)

回答 中央図書館 郷土資料室
「天竜川・遠州海岸総合学習ミニガイド 石と砂編」(454-50-K)2005年刊
「静岡の理科ものがたり」(401-7-K)日本標準 1982年刊 p156~161
「天竜川 改修70周年記念 写真が語る昔と今」(514-52-K2)建設省 1997年刊 p31
  大人向けの本で石については少ししかのっていませんが、天竜川については写真も豊富でわかりやすく書いてあります。
「サイ&スーの自由研究だーいすき!」(401-22-K)静岡新聞社 2008年刊 p100
一般的な調べ方がのっています。
※( )内の数字は郷土資料室資料の請求記号です。

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うなぎパイは、いつ頃発売されたのですか?作ることになった経緯も知りたい。

回答 中央図書館 郷土資料室
郷土関係の調べ物は市販の本だけで対応できないことが多く、また郷土限定の辞典類も非常に少ないので、 郷土資料室では「郷土記事カード」というものを日々作成しています。 当室に入ってくる資料(本・雑誌・新聞・パンフレット・ちらし等)の内容から、調べるためのキーワードを拾い出し、 どの資料の何ページを見ればよいかというカードを作成し50音順に並べ活用していただいています。
うなぎパイという題の本はなくても、郷土記事カードは10枚程あり、主な資料をあたっていくと、発売は昭和36年ほか、 生みの親へのインタビュー記事や発売元の春華堂の店の歴史などが見つかりました。
1.「食考浜名湖の恵み」(594-7-K)静岡新聞社 p126
2.「浜松百撰」1994年1月号(675-2-K94)p11
3.「信用情報 創立55周年記念特集号」(336-11-K06)p24~25
  4.パンフレット3(うなぎパイの箱に実際に入っている栞)
郷土資料室では、本や雑誌だけでなく、実際の昔の広告やちらしなども保存し活用しております。
※( )内の数字は郷土資料室資料の請求記号です。

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浜松市中区田町の古い地図はありますか?

回答 中央図書館 郷土資料室
旧浜松市の住宅地図類は、中心街ならば1951(昭和26)年から所蔵しています。
70年代以降は、ほぼ旧浜松市全域かつ毎年度のものを所蔵しています。
戦前の詳細な地図は、ほとんどありません。城下の絵図には田町が見られます。
以下が該当の地図です。
1.「住宅地図 浜松市」昭和26年(295-6-K)
2.「浜松市番地入詳細地図」1936(昭和11)年(345-73-K)
3.「浜松市史 新編史料編4」(215-1-K)別冊『大日本職業別明細図』1934(昭和9)年
商店のみ1軒ごと記載有り。
4.「浜松市大地図 大正七年調整編纂図」(295-28-K)地番のみ
5.「遠江州敷知郡浜松御城下略絵図」(295-116-K)
   1850(嘉永3)年。1軒ごとの記載はないが、田町の文字有り。
6.「浜松市中央部住宅/商店街復元地図」(295-148-K) ※( )内の数字は郷土資料室資料の請求記号です

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根上がり松(浜松市中区鴨江3丁目)が倒れた時の新聞記事をみたい。

回答 中央図書館 郷土資料室
「静岡新聞」2007年7月14日夕刊3面
静岡新聞の縮刷版は出版されていないため、図書館では原紙を製本して保存しています。
また、中央図書館ではマイクロフィルム化して保存していますので、テレビ画面に映し出してご覧いただけます。コピーは1枚20円で提供しています。
城北図書館にはご自分で操作できる「静岡新聞データベース」端末があります。1988年以降前日までの分を全文検索したり、内容を出力したりできます。
(ただし、新聞社以外が著作権をもつ記事は見出しのみ)
新聞は明治くらいから所蔵があり、調べる内容(特に地方記事かどうか)で調べる新聞やその形態も違いますのでご相談ください。

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トランペットの数え方を調べたい。

回答 参考図書室
「数え方の辞典」(小学館/発行) という資料があります。物の名称から引くことのできる便利な辞典です。

「トランペット」を引くと、金管楽器は「本」と数えます、という記述がありました。

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「眠れるジプシー女」という題の絵を見たい。画家の名前がわからないが調べることはできますか?

回答 参考図書室
西洋絵画の調査には「西洋美術作品レファレンス事典 絵画編」(日外アソシエーツ/発行)が便利です。

この事典は作品名(邦題または原題)・画家名から引くことができ、その作品がどの画集に収録されているかを特定することができます。

「眠れるジプシー女」の場合、邦題名索引で引くと画家は「ルソー」。「世界美術大全集26巻」(小学館/発行) 他多数の全集に収録されていることがわかりました。

また、この事典には同様に「日本美術作品レファレンス事典」もあり日本人作家の絵画や浮世絵などの収録画集も調べることができます。

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過去10年分の「国内10大ニュース」を調べたいのですが。

回答 参考図書室
図書館の資料で調べる場合、2つの方法があります。
一つは新聞で調べる方法です。毎年12月になると各新聞で、その年の10大ニュースを掲載します。中央図書館では過去の新聞(縮刷版)を所蔵しているので、遡って調べることができます。
もう一つは「読売年鑑」(読売新聞東京本社/発行)という資料を使って調べる方法です。「読売年鑑」では国内外の10大ニュースだけでなく、各都道府県の10大ニュースも掲載しているので、全国区の10大ニュースと比較することもできます。
こちらの資料もバックナンバーを中央図書館で所蔵しているので、遡って調べることができます。

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春分の日・秋分の日は毎年どこで発表されますか?

回答 参考図書室
毎年2月1日付の官報に、国立天文台より発表された「暦要項」が掲載されます。
この暦要項で、春分の日・秋分の日等、翌年の国民の祝日を確認することができます。

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明治頃から現在までの人口の推移を調べたいのですが。

回答 参考図書室
「新版 日本長期統計総覧 第1巻」日本統計局発行で、明治5年から平成17年までの人口推移が確認できます。
この「日本長期統計総覧」は全5巻で、人口の他にも様々な分野の長期統計データが掲載されています。

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戦時中の教科書を見たいのですが、図書館にありますか?

回答 参考図書室
中央図書館に「日本教科書大系 近代編全27巻」(講談社発行)があります。
これは、明治から昭和20年までの教科書を復刻したもので、修身・国語・算数・地理・歴史・理科・唱歌・図画・習字・その他が収録されています。ただし、禁帯資料のため貸し出しはできません。著作権の範囲内での複写は可能です。

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平成11年12月22日に一部改正された「図書館法」の内容を見たい。

回答 参考図書室
法律の改正内容は、改正日の「官報」を見れば確認できます。中央図書館は昭和24年1月以降の官報を現物保存しています (一部欠号あり)。また、城北図書館のインターネットコーナーで 「官報情報検索サービス」というデータベースも利用できます。こちらは昭和22年5月3日以降の官報が閲覧可能です。どちらも複写可。改正年月日が不明の場合でも、「六法全書」や「現行日本法規」の改正経過を見れば、日にちが特定できます。

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下の句しか分からない和歌を調べることはできますか?

回答 参考図書室
和歌の全句や作者名を調べる時は、「新編国歌大観」(角川書店発行)が便利です。万葉集から私撰集までの和歌を、五七五七七、どの句からでも検索ができます。
「索引編」と「和歌編」の2組で1巻、全10巻の資料です。

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夏に咲く桜があるか知りたい。

回答 参考図書室
「原色牧野植物大図鑑 離弁花・単子葉植物編」で、ばら科サクラ属を見てみると、「ミヤマザクラ」・「シウリザクラ」・「ミネザクラ(別名:高嶺桜)」などが、初夏に咲く品種であることがわかりました。主に中部地方以北か北海道にかけてはえているそうです。
また、「桜は一年じゅう日本のどこかで咲いている」(印南和磨著)という本では、夏に限らず、四季折々に咲く全国の桜を紹介しています。


こちらのサイトでもレファレンス事例を公開しています。参考にしてください。

静岡県立中央図書館
(レファレンス事例データベース検索)
主に静岡県に関する事例集です。

国立国会図書館
(レファレンス協同データベース)
全国の図書館での問い合わせ事例の検索ができます。

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