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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0 発注数 0

書誌情報サマリ

書名

鎌田慧セレクション 12 現代の記録  拾遺 

著者 鎌田 慧/著
出版者 皓星社
出版年月 2026.9


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1 中央5110684312308//一般書一般書 納品確定  ×

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鎌田 慧
308 308

書誌詳細

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資料区分 図書
書名 鎌田慧セレクション 12 現代の記録  拾遺 
副書名 現代の記録
著者 鎌田 慧/著
出版者 皓星社
出版年月 2026.9
ページ数 487p
大きさ 21cm
分類 308
ISBN 4-7744-0852-1
内容紹介 行動するルポライターの集大成。12は、入手困難な書籍に収載されたルポルタージュ類を集めた「拾遺」、忘れがたき人々への思いを込めた「月旦」など、主として単行本未収録の作品を掲載する。
著者紹介 青森県生まれ。早稲田大学第一文学部露文科卒業。鉄鋼新聞社記者、月刊誌『新評』編集部を経てフリーに。「反骨鈴木東民の生涯」で新田次郎文学賞、「六ケ所村の記録」で毎日出版文化賞受賞。



内容細目表:

1 やさしいアイスクリーム   13-14
2 屋根のうえ   15-16
3 アッパレお国ことば   17-20
4 四中とわたし   21-28
5 丘からの広がり   29-30
6 故郷   31-33
7 津軽人   34-41
8 わが内なる「津軽」   42-47
9 わが幻の五能線   48-56
10 アナキズムと現代   60-72
11 ハンセン病とわたし   73-84
12 民衆の表現   85-95
13 労働と記録   96-102
14 魂を入れてやれ   104-105
15 下町の上京少年たち   106-117
16 川崎・欝屈の女工たち   118-129
17 我が街わが友   130-138
18 忘れ得ぬ無名の男たち   139-146
19 首切りと統制処分   都電合理化問題をめぐって   147-160
20 大合理化時代   161-167
21 「労働下宿」の記録   168-181
22 ファシズムみんなで進めばこわくない   大衆文化に見る右傾化   182-190
23 海峡の罐焚き   191-205
24 三〇年後の絶望工場   206-218
25 原発拒絶の思想と運動を、今こそ   219-226
26 原発進出を拒否した町   石川県珠洲市   227-232
27 未完の永山則夫   「連続射殺事件」発生50年変わらぬ「労働者」の絶望   233-237
28 荒畑寒村 熱血の書   谷中村滅亡史   240-244
29 大杉栄 精神の爆発   叛逆の精神:大杉栄評論集   245-249
30 葛西善蔵 家郷喪失者の文学   贋物・父の葬式   250-256
31 松下竜一 ルイさんと松下さん   ルイズ-父に貰いし名は   257-261
32 上野英信 地獄の記録人   ルポライター入門 続   262-268
33 体験的ルポライター論   271-279
34 これからのルポルタージュ   280-297
35 怒りや訴えたい強烈な想いを持て   298-301
36 ジャーナリストの責務   言わねばならぬことを言う   302-304
37 取材とは何か   305-313
38 時代をこじあける   二一世紀のルポルタージュへ   314-322
39 人々に共感されるジャーナリズムを   323-329
40 取材は見知らぬ世界の発見である   330-343
41 羯南と子規   陸羯南と正岡子規   347-348
42 幸徳秋水の死刑論   幸徳秋水   349-351
43 沈痛と閉塞の思いで手にした本は   魯迅と大杉栄   352-353
44 すべての自由を求めて   大杉栄   354-355
45 葛西善蔵の唄   葛西善蔵   356-359
46 現代に生きる小熊秀雄   小熊秀雄   360-368
47 太宰治と大杉榮   太宰治と大杉榮   369-373
48 私の太宰その魅力   太宰治   374-378
49 埴谷雄高と花田清輝   埴谷雄高と花田清輝   379-381
50 人間戸村一作   戸村一作   382-386
51 同志的対話   中野重治と堀田善衞   387-393
52 小説を書かなくなった荒畑寒村   荒畑寒村   394-398
53 大世間師・宮本常一を読む   宮本常一   399-402
54 暗闇の赤い花   上野英信   403-411
55 ルイさんのうしろ姿   伊藤ルイ   412-413
56 永山則夫の短い旅路   永山則夫   414-416
57 放浪の果てに知った人のやさしさ   灰谷健次郎   417-423
58 柔軟な剛直さ   小田実   424-426
59 「気骨」のジャーナリストむのたけじの101年   むのたけじ   427-428
60 孤高の作家記録の鬼   林えいだいさんを悼む   429
61 湯堂のちいさな入り江で   石牟礼道子   430-436
62 地獄絵の表現者となった夫婦   丸木俊   437-443
63 逃げない作家瀬戸内寂聴さん   瀬戸内寂聴   444-446
64 逝去から1カ月が経って   大江健三郎   447-452
65 地を這う人情記者小泉信一さん   小泉信一   453-454
66 見えない手錠外せず逝く   石川一雄   455-456
67 わが友石川文洋   石川文洋   457-459
68 沈痛なる記録者保阪正康さん   保阪正康   460-462
69 わが同志・樋口健二さん   樋口健二   463-465
70 大勢になだれていかず   金時鐘   466-467
71 鎌田慧おぼえ書き   附録   469-482
針生 一郎/著
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