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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
資料種別 |
貸出区分 |
状態区分 |
貸出
|
| 1 |
中央 | 7410529304 | 121.6/タ/ | 一般書 | 一般書 | | 貸出中 |
× |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 資料区分 |
図書 |
| 書名 |
甦る田辺哲学 田辺元生誕140周年記念論集 |
| 副書名 |
田辺元生誕140周年記念論集 |
| 著者 |
廖 欽彬/編著
|
| 著者 |
張 政遠/編著 |
| 著者 |
福家 崇洋/編著 |
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
18,377,8p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類 |
121.6
|
| ISBN |
4-588-15146-0 |
| 内容紹介 |
近年、国際的な関心を集め歴史的再評価が進む京都学派の一つの中心、田辺元。この比類なき哲学者の道程を、内外の執筆者が多面的にかつ深く掘り下げる。全集未収録の上野直昭、谷川徹三ら宛の田辺書簡および解題も収録。 |
| 著者紹介 |
中国・中山大学哲学系教授。編著に「危機の時代と田辺哲学」など。 |
内容細目表:
-
1 田辺元とヴァレリー、マラルメの象徴詩
3-29
-
藤田 正勝/著
-
2 無いものの現われ
田辺哲学における象徴概念の由来とその意味
30-52
-
竹花 洋佑/著
-
3 理性の限界
田辺哲学への問い
53-79
-
伊藤 益/著
-
4 途中性と自己疎外
田辺元の媒介思想の再解釈
80-100
-
田口 茂/著
-
5 田辺元の政治哲学
101-120
-
嶺 秀樹/著
-
6 田辺元の友愛・連帯・社会民主主義
沈黙期のマルクス読解がもたらしたもの
121-147
-
渡辺 恭彦/著
-
7 哲学と文学の間
田辺元と野上弥生子の精神的交流を通して
148-167
-
廖 欽彬/著
-
8 なぜ量子論と愛が同時に語られるのか
田辺元の科学哲学と数理の歴史主義
168-188
-
田島 樹里奈/著
-
9 社会哲学と宗教哲学の間
懺悔道哲学における「法蔵菩薩因位の修業」の意味
189-205
-
郭 旻錫/著
-
10 田辺哲学における「実存」
実存思想の観点から
206-225
-
馬場 智理/著
-
11 田辺元と西谷啓治における危機と自由
『波多野献呈論文集』を軸とした哲学的対峙の再構築
226-244
-
ソーヴァ・P.K.セルダ/著
-
12 田辺元初期の「我の形而上学」における意識一般について
245-267
-
浦井 聡/著
-
13 個体と種
田辺元のヘーゲル批判をめぐって
268-288
-
羅 江/著
-
14 「もう一つの日本哲学史」のほうへ
田辺元の上野直昭宛書簡の思想史的意義
291-306
-
川上 英明/ほか著
-
15 田辺元の谷川徹三宛書簡に見る日本のヘーゲル受容史の一断面
高山岩男評価を中心として
307-319
-
ソーヴァ・P.K.セルダ/著 河合 一樹/著
-
16 京都学派の哲学の新しい展開
田辺元の下村寅太郎宛書簡から見えるもの
320-337
-
廖 欽彬/著 河合 一樹/著
-
17 大学アーカイブズの中の“京都学派”
田辺元関係資料を中心に
338-362
-
福家 崇洋/著
-
18 田辺記念館の過去と現在
コラム
363-371
-
張 政遠/著 福家 崇洋/著
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