《中央図書館》「りんごの棚」を設置しました

中央図書館では、令和8年4月に「りんごの棚」を設置しました。

「りんごの棚」とは

特別なニーズのある子どもを対象とした本のコーナーを「りんごの棚」と呼んでいます。1993年にスウェーデンの図書館で”すべての子どもに読書の喜びを体験してもらう場所”として始まった「りんごの図書館」をきっかけに、現在ではこの名称が世界各国に広がっています。

浜松市立図書館でも、点字つき絵本、大きな文字の本、わかりやすい本(LLブック)、音声ガイドの付いた本など、子どものためのバリアフリー図書を一か所に集めて紹介しています。

※中央図書館、天竜図書館、都田図書館で実施。図書館によって所蔵内容が異なります。

設置場所

中央図書館 1階受付前(52番の棚)

※同じ棚の左側には、「読書バリアフリー紹介」のコーナーがあります。こちらには、大人向けの大活字本や読書バリアフリーに関連する図書・チラシ類を置いています。新たに設置した「りんごの棚」と合わせてご利用ください。

展示してある図書(資料)

・マルチメディアデイジー
・LLブック
・点字つき絵本
・大きな文字の本(児童向け大活字本)
・その他、読書バリアフリーに関する図書、音声を聞くことができる図書(スマートフォンやアプリを使用するもの)など
中央図書館の「りんごの棚」1 中央図書館の「りんごの棚」2