はままつ図書館だより

はままつ図書館だより 2018年9月 No.154

はままつ図書館だよりの最新号をPDFファイルでご確認いただけます。

はままつ図書館だより 2018年9月 No.154(PDF:502KB)

平成30年度浜松市読書推進講演会「日本語音韻史と表記―濁音と濁点―」

日本人は漢字から「かな」を発明し、さらに「濁点」を加えることにより情緒豊かな、やまとことばの機微や外来語を文字として残すことに成功しました。
そうした「濁点」の歴史を紐解きながら、日本語のおもしろさに迫ります。

【日時】平成30年11月3日(土曜日)午後2時~4時
【場所】中央図書館
【定員】100人(先着順)
【講師】中川美和さん(金城学院大学文学部日本語日本文化学科 准教授)
【申込】9月15日(土曜日)午前9時から、直接または電話で中央図書館(℡053-456-0234)へ
 

シニアのための楽しい音読教室~音読であたまイキイキ~

本を声に出して読む音読は、様々な感覚の活性化に効果があると言われています。
図書館の本を使って「音読」を始めてみませんか。

【日時】平成30年11月4日(日曜日)午前10時30分~11時45分
【場所】中央図書館
【対象】概ね60歳以上で音読に興味のある人
【定員】40人(先着順)
【講師】大月美保子さん(声楽家)
【申込】9月15日(土曜日)午前9時から
直接または電話で中央図書館(℡053-456-0234)へ

☆9月21日(金曜日)~30日(日曜日)はシステム更新のため休館しますが講演会・音読教室の申し込みの電話は受け付けします。
☆当日は駐車場に限りがあります。公共交通機関をご利用ください。指定駐車場「日管浜松城パーク」をご利用の方には1時間分の駐車券を差し上げます。

参加者全員が同じ文章を音読し「みんなで一緒に声を出すこと」を楽しみます。お気軽にご参加ください。
 

ご存知ですか? まほろば文庫

平成30年8月1日に、天竜区春野町気田に、民間施設として触れ合いサロン「まほろば文庫」が、オープンしました!

この「まほろば文庫」は、老人介護施設はるのケアセンターを営む医療法人社団光久会の遠藤徹郎理事長が、児童養護施設すみれ寮の乙部邦子施設長に図書室を作る計画をもちかけ、地区の有志住民とつくりあげたものです。
遠藤理事長は、現在の子供たちが、ストーリーを楽しむ手段として漫画がメインとなっている現状から、子供たちの文字離れを心配し、文字から訴えられるものを掴みとってほしいという思いを込めて「まほろば文庫」を開設しました。
住民約10人が交代でボランティアとして運営しています。

☆運営日・時間☆
毎週月・水・金(祝日を除く) 毎月第2・第4日曜日
午前1時~5時

レファレンス事例

Q.「夏日」と「真夏日」ってどう違うの?

A.「夏日」は最高気温25℃以上の日、「真夏日」は最高気温30℃以上の日をいいます。ちなみに35℃以上の日は「猛暑日」といい、今年は浜松市内でも記録的な「猛暑日」が続く、暑い夏となりました。

【参考文献】
「身近な気象の事典」日本気象予報士会/編 東京堂出版

※質問者のプライバシー保護に配慮し、内容を一部修正してあります。

図書館システム更新に伴う臨時休館及びホームページ休止のお知らせ

浜松市立図書館は、システム更新のため下記の期間、全館休館となります。資料の閲覧・予約・貸出など全ての図書館サービスはお電話によるものを含めご利用いただけません。 皆様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解ご協力をお願いいたします。

・臨時休館期間:平成30年9月21日(金曜日)~9月30日(日曜日)
・ホームページ休止期間:平成30年9月20日(木曜日)午後8時~10月1日(月曜日)午前9時
※休館中は「はままつ電子図書」をご利用ください。

はままつ図書館だよりバックナンバー